マルニ食品株式会社

麺づくり120年伝統の技。自然に恵まれた宮城県登米から”おいしさの喜び”を発信します。
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作り方の秘密
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工程
圧延作業
こねた生地に圧力をかけ空気を抜きます。
イタギ作業
圧延させた生地を帯状に切り出します。
切り出した生地を2枚重ね棒状にし、 表面に植物油を塗布又はデンプン処理します。 5分〜10分寝かします。
細目作業
よりながら徐々に麺を細くしていきます。
カケバ作業
その後、掛巻機というもので、直径7mm、長さ55cmの麺棒2本に8の字型に麺を まき掛けます。
その後、次の工程に移るまでに大きく熟成時間を取ります。 この工程に至るまで数回にも分け熟成時間を取っています。それは、 麺への負担は大きなものになっているため、一旦休憩させています。
工程
小引作業
長時間熟成の後、1本1本約30cmくらいの長さに引き延ばしねかします。
室ねかし
むろと呼ばれる熟成庫に入れ、約50分から1時間いれます。
箸分け作業
箸を使って、約2メートルくらいに麺を延ばします。
かどぼし
乾燥室に入れて、麺を乾燥させます。
戻し室
その後、オゾン殺菌します。
乾燥させた麺に霧水をかけ半生の状態にします。
袋詰め
一つ一つ丁寧に麺を袋に詰めていきます。
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